あなたは突然現われて 私の全てを奪っていった 窓からこばれる日差しに 眩しい振りをしながら 泣いていたのを きっとあなたは知らない 何が正しい道なのかなんて 考えるだけ無駄な話 私を心から傷つけてくれるのはあなただけ 欲しいものなんて あなた以外見つからない あなたの優しさの意味を考えた日々もあったの ただ感情に身をまかせて生きるしかなかったの なにもかもがあなただった 明日への生きる糧があなただった私 もう友達になんて戻れない あなたは私の情熱だから あなたに出会って初めて知った 私が生まれてきた意味を その目に映るのが最初で最後の運命だとしても 疑うことなど出来るわけない そうだよね 大切に想えば想うほど裏腹にすれ違って行ったね だからもうこれ以上必要としないで この体が熱くなるのを止められない どうして あなたに出合ってなかったら穏やかに暮らすつもりで ありったけの情熱さえも残っていないというのに なにもかもがくずされて 身も心も染められてしまった私 もう戻れない道の途中にある あなたは情熱の向日葵 なにもかもがあなただった 明日への生きる糧があなただった私 もう友達になんて戻れない あなたは私の情熱だから