だけど伝わらなくて 空を仰いだ 鋭角に戻る迷いながら 時間(とき)を手繰る指 もう一度だけ確かめたい 開け放した扉 従わず視線逸らした 限られた行き先 力込めて逆らった 戸惑い見つめてた君の涙こぼれていた そばに居てくれたね 新しい明日を求めて 2人だけの合図で約束しようか? 必ず 確かに 焼け付けるから だから動き創める 空を仰いで 銀色に光る斜線なぞる 舞い降りた気持ち だけど伝わらなくて 空を仰いだ 鋭角に戻る迷いながら 時間(とき)を手繰る指 もう一度だけ確かめたい 殴り続けていた 鍵もない冷めたプライド 君が安らぐなら 両手広げ祈るから 素直に話したなら何が変わるのか? 凍えも 震えも 抱きしめるから だから崩れ始めた野心引き寄せ 真実に刺さるカタチ翳る 張り詰めた気持ち だけど伝えきれない風が引き裂く 隠し切れない想いが映す 最後にみつけた夢 もう一度だけ確かめたい だから動き創める 空を仰いで 銀色に光る斜線なぞる 舞い降りた気持ち だけど伝わらなくて 空を仰いだ 鋭角に戻る迷いながら 時間(とき)を手繰る指 もう一度だけ確かめたい